怒りをコントロールできたら全てがうまくいく!

この記事は約3分で読めます。

怒りというのは誰もが持つ感情です。
だからと言って好き放題子の感情をまき散らしていいわけじゃないですよね。

怒ってばかりの人は、
損ばかりする人です。

そもそも、なぜ怒る?

どういうときに怒りの感情が湧いてくるかというと、
「自分の思ってたことと違う」と感じた時です。

あらゆる場面で“理想”というのを持っていて、
物事がそう運ばなかったときに「裏切られた!」と感じてしまうんです。

例えば、『店員の態度が悪かった』とか。

店員とは本来お客様を敬わなければならない。
お客様には丁寧な態度で接しなくてはならない。

そういう考えを持っていると、
態度の悪いバイトに出会うたび怒りが湧いてきます。

あなたの思い描く理想と現実にギャップがあればあるほど、
「裏切られた」感が強くなり、
その分『怒り』も強くなります。

怒りは損する

さっきも例で挙げましたが、
店員の態度が悪いとき。

ここで怒りが湧いたら大変なことになります。

まず、せっかくの楽しい買い物がつまらなくなる。

たとえコンビニでお昼を買うという小さなことでも、
ここで怒りが湧いてくるとせっかく「これにしよう!」と決めてウキウキだった気分が台無しに。

さらに、お昼を食べているときにも店員の顔がチラついて、
おいしく食べることができません。

さらにさらに、
会社に戻って仕事に移ろうとしても、
店員のことが頭の片隅にあるものだから、
いつもより若干仕事効率が悪くなる。

さて、コンビニ店員はというと、
その後も何もなかったかのように1日を終えるのです。

ただただ、
怒った人だけが損をしているんです。

『怒り』といのはなんとも厄介なものですね。

怒りをコントロールできたら……

怒りをコントロールすることができれば、
全てがうまくいきます。

店員についても怒りをコントロールできていれば、
美味しくお昼を食べられたし、
午後の仕事でもイライラすることなく取り組めます。

それだけではないですね。

部下に対してイライラすることもなくなるわけですから、
何かあっても適切な対処を取れます。

すると、
部下からの人望も厚くなり、
上司からの評価もよくなるという一石二鳥。

すべてがうまくいくんです!

家族関係でもそう。

あなた一人がイライラしてるだけで、
家族の空気ぶち壊し。

家族で毎週楽しみにしてたテレビも
とてつもなくつまらなくなってしまいます。

怒りをコントロールできなきゃ損、
怒りをコントロールできれば全てがうまくいく。

怒りをコントロールする方法

怒りをコントロールする方法は単純。
『怒り』が湧いてきたら冷静になればいい。

怒ってるときというのは感情的。
で、人は感情的な時は普段と違った行動をとってしまうこともある。

しかも、悪い方向へ。

アンガーマネジメントとかでは、
6秒我慢しろとか言われてるけど、
根本的な解決になってない気がします。

ただ、怒りを我慢したって、
溜まったものが後で爆発するだけです。

怒りをコントロールするには、
そもそも怒らなければいいだけなんです。

自分の中に生まれた『怒り』の感情を見つけ、
「あぁ、怒っているなぁ」と観察する。

ここで理性が働けば、
怒ってもいいことなしなのは理解してますから、
余計なことは言わなくなります。

具体的な解決法は、
下の記事で詳しく解説しています。

合わせてどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました