怒りを抑える?そもそも『怒り』という負の感情を無くせばいいだけ!

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人間ですから、
怒りが生まれるのは当然。

それを踏まえて、
『怒り』という負の感情を無くせば、
もう怒ることはありません!

怒りは『抑える』ではなく『無くす』

怒りを抑える方法を調べると、
アンガーマネジメントとか、
ちょっとした小手先テクニックみたいのが山ほど出てきます。

でもそれ、
根本的解決になってないよね?

怒りが生まれるたびに抑えていたら、
いつか爆発しますよ?

そもそも、
怒りを抑えるってどういうことか正しく知ってますか?

ひとこと言ってやりたい!
でも我慢する。

怒りを抑えるって、
こういうイメージだと思います。

その瞬間はたしかに「怒りを抑えた」という達成感とともに落ち着くかもしれません。

でも、後になったもんもんと考えたりしませんか?

結局、抑えられてないんですよ。

抑えたのは行動。

手を出す、口を出す、
そういう行動を抑えただけです。

『怒り』を抑えたわけではありません。

怒りを『無くす』とは?

怒りを無くすとは、
読んだ通り『怒り』を無くすこと。

『抑える』ではなく『無くす』。

違いは明白。

『抑える』だけだと怒りの感情は残ったまま。
行動に移さなくても心が黒く染まっています。

『無くす』とはそもそも怒りを消すこと。
心もスッキリさわやかです。

あなたの周りにも居ませんか?
常に穏やかな人。

誰に対しても優しく、
いつもニコニコしている人。

怒りを無くすとは、
この境地に至ることです。

怒りのない人って好かれます。
周りにいる人たちは幸せな気分になります。

もちろん、
ニコニコしている本人はもっと幸せ。

だって、負の感情がないのだから。

幸せになるための心の持ち方は3つ。

  • ポジティブな感情を増やす
  • ネガティブな感情を消す
  • その両方をやる

ポジティブな過剰を増やせば、
その分だけ幸せになれます。

ネガティブな感情を消せば、
たとえポジティブな感情が増えてなくても相対的に幸せになれます。

その両方ができたらもう完璧。

怒りを無くすことは幸せにつながるのです。

人は基本的に怒りたい

人は基本的に怒りたい生き物です。

それは、
「自分が正しい」と思いこんでるから。

怒りとは理想と現実のギャップから生まれるもの。

こうあるべきと思ったことがそうならなかったり、
計画していたことがうまく運ばなかったり。

そんな時にイライラや怒りが生まれます。

で、この“理想”というのが厄介なヤツ。

理想は自分が正しいというエゴです。

「こうでなければならない」
「これが正しいんだ」
これが“理想”です。

でも、よく考えてみてください。
なんであなたが正しいと分かるのですか?

たった1つのモノを見ても、
見方を変えれば正否も変わります。

「ゴキブリを殺しました」

これは正しいですか?

「家にいたら不快だから」
「人に害をなす害虫だから」
人の視点で見たら正しいのかもしれない。

人が病気にならないための自己防衛。

でもこれ、
ゴキブリからしたらたまったものではありません。
見つかった瞬間殺されるのですから。

今度はニワトリの視点で見てみると、
ゴキブリというのはご馳走です。
殺そうとせず、食べようとします。

ちょっと例が極端になりましたが、
人間同士でも同じことが言えます。

“理想”とはエゴ。

これがあるから人は怒るのです。

そうと分かっても、
この理想というやつはなかなか捨てられないんですけどね(笑)

怒りを無くすには?

怒りを『抑える』ではなく、
『無くす』ことができれば、
それは幸せの第一歩。

具体的に負の感情を抑える方法は
下の記事で詳しく解説!

ぜひ、合わせてどうぞ!

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