『他人の幸せ』を喜べる人は毎日が楽しく、妬む人は暗く悲しい人生。

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他人の幸せ、喜べますか?

妬む人はさらに不幸に、
自分の事のように喜べる人は幸せになれるんです!

他人の幸を妬むか喜ぶか

他人の幸せを喜ぶというのは、
普段から習慣づいていないとなかなか難しいです。

基本的には妬み・嫉み、
羨む心などが湧いてきます。

これらは負の感情です。

「なんでアイツだけ」
「いいな、羨ましい」
「どうして自分にはないんだろう」

こういう思いというのは、
持っていて気持ちのいいものではありませんよね。

人の幸せを喜べない人というのは、
ネガティブな感情が渦巻くので、
不幸になります。

反対に、
人の幸せを自分の事のように喜べる人というのは、
幸せになりやすい。

そりゃそうですよね。

他人の幸福も自分のものにしてしまうのですから。

自分の幸せを感じつつ、
他人の幸せまで一緒に喜ぶ。

これほど幸せな人はないですね。

人の幸せを喜ぶ練習2ステップ

人の幸せを喜べない。
妬んでしまう。

という人は残念ながら、
自分の人生が暗く悲しいものになってしまいます。

人の幸せを妬む気持ちは負の感情。
負の感情が渦巻く中では幸せに離れないのです。

かといって、
今日からすぐに人の幸せを喜ぼうと思っても難しい。

これまでの考え方の逆を行くので、
すぐには難しいかもしれませんが、
2つのステップを踏んで変わっていきましょう!

まず、妬まない

まずは妬まないことから。

別に人の幸せを喜ばなくてもいいです。

ただ、妬まない。
否定しない。
羨まない。

これだけでいいです。

たったこれだけで、
今までより少し幸せになれるんですよ?

これまでは、
他人の幸せがそのまま自分の不幸に。

でも妬む心を捨てれば、
他人の幸せを喜べなくとも自分が不幸になることはありません。

負の感情を捨てるということですね。

人の幸せを見たときに、
「あぁ、そうですか、幸せなんですね。」
という態度でいること。

「いいなぁ~」とか、
「羨ましい」という感情は捨てます。

ひたすら冷静に、
「幸せなんですね。まぁ私には関係ありませんが。」

冷たい人間になりましょう。

不幸な人よりは冷たい人の方がまだマシです。

自分に当てはめて喜んでみる

人の幸せに対して負の感情を抱かなくなったら
今度は喜んでみます。

人の幸せを見たときに、
「羨ましい」
「妬ましい」
という負の感情が湧いてこなくなったら次のステップ!

人の幸せを喜んでみましょう!

やり方は簡単。

他人に幸せそうな出来事が起こったら、
それを自分にあてはめて考えてみるのです。

もしあの人が自分だったら、
きっと嬉しいに違いない。
楽しいに違いない。

その人を自分に置き換えて考えてみるのです。

すると、
その人はきっと幸せなんだろうと感じることができるはずです。

これが人の幸せを感じている状態。

人の幸せを感じたら、
それを肯定します。

「羨ましい」
「妬ましい」

ではなく、
「あぁ、あの人が幸せそうでなによりだ」
と考えてみるのです。

少し難しいですが、
これが人の幸せを喜ぶということ。

幸せそうな人を見たときに、
一緒に幸せな気持ちになる。

これが人の幸せを喜ぶということです。

日常生活にある幸せ

例えば、
上司に褒められたり、
欲しかった限定商品を手に入れたり、
日常に小さな幸せは溢れています。

それは他の人も同じ。

上司に褒められている人を見かけたら、
「あの人は今嬉しい気持ちなんだろうな」
と考えてみるのです。

それを自分事のようにとらえ、
幸せな感情が湧いてきたら、
それが人の幸せを喜ぶということです。

日常にあふれた幸せを
一つ一つ摘んでいけば、
笑顔の絶えない幸せな日常を手にすることができます!

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