感情をコントロールする方法 は1つ!『負の感情』を見つければOK

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ついカーッとなってしまったり、
感情でモノを言ってしまうことってあると思います。

人間は感情の生き物なので、
これは誰にでも経験があるはず。

例えばそれは、
友達や同僚なんかもそうだし、
一番多いのは家族とですね。

守矢 竣三郎
守矢 竣三郎

たとえ家族でも、
感情をぶつけあえばケンカになります。

感情をコントロールする方法は1つ!

感情をコントロールする方法は1つだけ。

『負の感情』を見つけることです。

何かトラブルが発生するときは、
多くの場合その前兆として負の感情が湧いてくるんです。

そして、
その感情に流されるままに行動してしまう。

そうなる前に負の感情を見つけてあげるんです。

「あっ、気分悪いな」
「ムカついてるな」

そういう感情が湧いているということに気づいてあげるんです。

ちょっと訓練しないと難しいですが、
『負の感情』を見つけることができるようになると、
コントロールはすぐです。

一旦、冷静になることができるので、
落ち着いた対応ができるんです。

感情をコントロールする方法は、
『負の感情』を見つけることです!

負の感情の見つけ方

負の感情の見つけ方ですが、
これがなかなか難しいんです。

感情が湧いてきたときというのは思考停止状態。
だからその時は気が付かないんです。

過去から見つける

いきなり実践は無理です。

なのでまず、負の感情を過去から探してみましょう。

過去、
と言っても3日前とか、
昨日の事でいいです。

家族とほんの少し口論になったり、
嫌な言葉をぶつけてしまっていませんか?

その時のことを思い出してみてください。
どんな感情が湧いてきたか。
その後、どう行動してしまったのか。

まずは『負の感情』を観察してみるんです。

振り返り、反省する

過去の過ちを見つけることは簡単です。

では、これを実践でも試してみましょう。

とはいうものの、
やはりいきなり完璧にこなすのは無理です。

次に大事なのが、
振り返り、反省するということ。

少し口論になってしまった後、
振り返ってください。

「あぁ、嫌な言葉をぶつけてしまったな」
「あの時、こんな言い方してればよかったな」

というように、
反省と改善策を考えてみるのです。

「また感情に流されちゃった……」
なんて落ち込んでもしょうがない。

そもそも、
感情に流されない方が難しいのですから、
自分を責めるのはやめて、
次は成功できるように反省すればいいんです。

実践で見つける

実践してみましょう。

負の感情が湧いてきた瞬間に、
しゃべるのをやめ、
一時停止するんです。

ここまでできればOK。

負の感情を見つけることに成功したら、
その瞬間にブロック!

あとは声を荒らげず、
優しい口調で会話を続けましょう。

たったこれだけですが、
本当に難しいしすぐにはできないかもしれない。

でも、
感情をコントロールできるようになれば、
人間関係はますます良好になっていくこと間違いなし!

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