仏教とは簡単に「人生というクソゲー攻略して幸せになろう」ってこと

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仏教とは極めて簡単に言うと、

「人生とか言うクソみたいなゲーム攻略して幸せになろうぜ」

ということです(笑)

苦しみだらけの人生だけど、いかにして幸せになるかという考え方ですね。

仏教とかブッダって何?

仏教は2500年くらい前にブッダという人が話して回った人生論のようなものです。
「みんな修行して幸せになりましょ」とか言ってたんじゃないですか?

なんせ2500年も前の話なんで、
いろいろ研究はされてるようですが、
そもそも実在したかも分からないですね。

ブッダは王族で変人

ちなみにブッダは漢字で『仏陀』と書き、
「悟った人」「心理を見つけた人」みたいな意味があります。

ブッダの呼び方

名はゴータマ・シッダールタとされており、
釈迦しゃか釈尊しゃくそんなどの呼び方もされます。

今はネパールのルンビニーという場所で生まれたゴータマは、
実は王族の跡取りだったりする。

守矢 竣三郎
守矢 竣三郎

生まれたときから勝ち組かよっ!

16歳で結婚し間もなく長男が生まれ、
なに不自由なく暮らしていたが「何のために生きるのか?」と悩み、
29歳の時に地位も家族も全部捨てて出家しました。

単純に計算して、
長男が中1くらいの時に出て行っちゃったんです。

どうですか?

中1という思春期まっただ中、
精神的にも不安定な時期なのに、
「パパ出家する」って出てっちゃったんです。

こんなんされたらグレるだろ(笑)

ついでに、
王族の跡取りでその地位を捨てたということは、
国政には一切関わりませんと国を捨てたようなものなのかな。

ブッダ、ヤバい。

自己中ハンパない。

まぁ、2500年も前の話だし、
当時『出家』がどんな意味を持ってたかなんて知りませんが、

変な人ですね。

その後、35歳の時に悟りを開き、
インドを旅して回ったとさ。

他の宗教との違い

キリスト教やイスラム教は祈り信じれば救われたり、
最後の審判を待ってたりします。

仏教は輪廻転生。
ひたすら生まれ変わるサイクル。
この輪廻の輪から抜け出そうと努力します。

仏教の考え方として、
『生きる』のは『苦』そのものだというのがあります。

つまり、
輪廻の輪にとどまるということは、
いつまでも苦しみ続けるということ。

そんなの嫌だから解脱げだつ(輪廻の輪から抜け出す)しようと修行するのです。

要するに仏教って……

仏教とは、
ブッダを開祖とした修行して「悟りの境地」を目指す宗教。

「生きる意味」を探したり、
「絶対の幸福」を求める考え方ですね。

最終的には輪廻の輪から外れ、
永遠の苦しみから解放されることを目的としているようだ。

要するに、
人生とかマジでキツいし、
苦しすぎるから解放されたいってことだね。

人生とかマジ無理ゲー

世の中には「クソゲー」とか「無理ゲー」と評されるゲームが多くあるけど、
その最たるものが『人生』だと思う。

そもそも、
どこがゴールなのかもわからないし、
エンディングすら用意されていない。

金持ちになればゲームクリアというわけでも、
前科がついたらゲームオーバーというわけでもない。

ブッダもきっと、
そんなことばかり考えて鬱っぽくなってたんじゃないかな。

いっしょにクソゲー攻略しようぜ!

僕は自分の最期の日に、
「とても良い人生だった」と言いたい。

ブッダが広めた初期仏教は、
客観的かつ科学的にとらえることができます。

祈れば救われるとか、
神とか魔法とかスピリチュアルとか、
そういうのがあんまりありません。

だからこそ、
現代社会においても適用できる部分というのは多いですね。

僕らが生きるこの世界は、
魔法ではなく科学が発展してきました。

科学的であったり客観的に正しいといえる根拠がある方が、
受け入れられやすいし実践もしやすい。

万人に適用できてこそ、
幸せの道でしょう。

「神の声が聞こえる」というのなら、
一人で幸せになってどうぞ。

他の人はそんなもの聞こえないので、
「祈りなさい」とか言わないの。

まぁ、仏教だって2500年前の事だし、
現代に適用できないところや科学的におかしなところもありますよ。

それを踏まえて、
おかしなところは修正し、
他の宗教や哲学者などの考え方も取り入れて、
客観的根拠のある幸せの道を作っていくのが僕の目標。

一緒に幸せの道を歩んでいきましょう!

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