「時間がない」「忙しい」とか言う人は時間の作り方を知らないだけ

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時間はとても貴重です。
たとえ1分でも失った時間は返ってきません。

しかし、
我々の日常生活を見ていると、
時間を無駄にする場面や
「忙しい」が口癖になってる人が本当に多い。

守矢 竣三郎
守矢 竣三郎

時間の作り方を知れば、
有意義に過ごせます!

時間の作り方

時間の作り方は簡単です。
無駄を省くだけ。

10分休憩やお昼休みなど、
明確な「休み時間」はもちろん、
食事やお風呂、歯磨きなど時間を省ける場面は多いです。

あなたが新しく何かに挑戦しようと考えているのなら、
小さな無駄を省くだけで大きな時間を得ることができます。

例えば食事。
ゆっくり味わって食べる必要はありますか?

ゆっくりお風呂に入らないとだめですか?
シャワーだけではダメですか?

惰性的に何かしながら歯を磨いていませんか?
鏡を見て磨けば一瞬で磨き終わります。

スマホでニュースを見る必要は?
ゲームをする必要はありますか?

趣味の時間って必要ですか?

こうして生活を振り返ると、
本当に無駄が多いことに気が付きます。

たとえ1分でも、
無駄に使うのと自分のために使うのとでは大違い。

なぜ、あなたが時間を欲しがっているのかは分かりませんが、
何か新しいことを始める為であるならば、
それと関係ないことは全てやめてください。

例えば、1年で英語ペラペラになりたいなら、
そのための勉強以外で無駄なことは全部捨てます。

趣味に没頭してたら英語しゃべれるようになりますか?
ゆっくり風呂に使って英語しゃべれるようになりますか?
通勤電車でただつっ立ってるだけでしゃべれるようになりますか?

こういった無駄を省く魔法の言葉があります。

「そのことは、○○することとどういう関係がありますか?」

こう自分に問いかけてみるのです。

1日の終わりにお酒をたしなむことは、
英語をしゃべれるようになることとどういう関係がありますか?

関係ないなら今すぐ辞めるんです。

「忙しい」は言い訳

よく「忙しい」が口癖の人っていますよね。

なんか、常に忙しそうにしてます。

デスクの周りが付箋やメモ書きだらけで、
はたから見たらなんのこっちゃ分からん状態の人っています。

この場合、2タイプ考えられます。

本当にメチャクチャ仕事できるタイプ

職場で一目置かれ、
どんな仕事でもパパっとこなせちゃう人は、
色んな人から頼まれたり相談されたりします。

でも一目置かれるくらい有能だから、
それら全てを片付けてしまうんです。

仕事量で言うと、
平均の2~3倍は動いてるはずです。

それでも給料はまわりと2倍も違わないという、
いまいち報われていないようにも見えます。

まぁ、そういう人は最終的に偉くなって年収跳ね上がりますよ。

ただ忙しいだけの無能タイプ

仕事を順序だてて効率よくこなせないから、
いつまでも前の仕事を引きずってしまう。

そうこうしてる間にも会社は回るものですから、
次から次へと新たな仕事が……

デスクの周りはごちゃごちゃで、
常に忙しそうに取り組んでますが、
こういう人は基本無駄が多い。

この場合は無駄を省くだけで、
余裕が生まれます。

余計なことは考えず、
どうしたらそのミッションがクリアできるかだけを考えます。

まさに、
「そのことは、この仕事を完了させるのとどう関係がありますか?」
と聞いてみてください。

パソコン叩きながら別の仕事やお客様のことを考えてはいませんか?

今の仕事はパソコンをたたくこと。
ならばそれだけ考えていれば良いのです。

自分の時間が欲しいなら

自分の時間が欲しいなら、
とにかく無駄を省いてください。

仕事でも家事でも、
ご近所付き合いも友達付き合いも。

自分が楽しく生活することと関係ないことは省きます。

話の長いご近所さんには、
「ごめんなさい、今日はこれで。」

仕事が大量にあるなら、
いつもの1.5倍速く動けば1.5倍早く終わります。

飲み会に誘われても、
「ごめん、飲み会には行けません。今、シンガポールにいます」

自分と関係のないことは、
断ってしまいましょう。

人間関係が崩れるかもしれない?
それで崩れるなら、もとよりその程度のもの。

本当に大切にすべき人たちは誰かを考えてみませんか?

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