現代人に告ぐ『人生論』と100年前ぶりのアップデート

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あなたの人生論、何年アップデートしてませんか?

人生論と聞くやいなや
「うさん臭い」
「そういう考え方嫌い」
という批判的なものもあれば、

「素晴らしい!」
「すべての人に必要な考え方」
という称賛の声もある。

その両者に共通して言えること。

人生論、アップデートしてますか?

100年ぶりのバージョンアップ

そもそも、
人生論っていつからあるのでしょう?

最近だとデール・カーネギーが有名。

少し前に『人生論』や『イワンの馬鹿』で有名なレフ・トルストイ。

500年くらい前だとロックやデカルト。

さらに遡ると、
ソクラテスやブッダ、孔子にアリストテレス……

教科書でおなじみの人もいますね。

さて、
昔から多くの哲学者や思想家がいろいろ語ってますが、
これらがいまだに廃れないのには理由があります。

時代は見事に変化していきますが、
人間の心理や行動原理なんかはそうそう変化するものではないからです。

故に、大昔の考え方が今でも支持されているのですね。

かと言って、
1ミリも変化しないなんてありえないでしょう?

時代はものすごいスピードで変化しています。
それにつられて人の心だって多少は変化するもの。

それに、彼らの時代とは取り巻く環境も何もかも違う。

科学だって当時の彼らからしたらありえないほど進歩してる。
カーネギーだって今の世の中見たらビックリよ。

本質的なものは変わらないかもしれない。

でも、細かいところはアップデートしていかなきゃいけないんです。
デール・カーネギーでさえ半世紀以上も前の人間ですよ。

ソクラテスやブッダなんて2500年前。

守矢 竣三郎
守矢 竣三郎

もはや神話クラスです(笑)

そう考えると、
100年ぶりどころか2500年ぶりのマイナーバージョンアップが必要になるのかな(笑)

現代人に告ぐ人生論

先も書いた通り、
人間の本質的な部分はあまり変わらない。

2500年前の哲学や人生論がいまだに適用可能なのはこの理由から。

しかし、
考えなくともわかる通り2500年前と今とでは環境が違います。

基本的な部分は適用できても、
細かいところに目を配るとおかしな部分も出てきます。

カーネギーでさえ半世紀以上前。
彼が生きていた頃にはLINEもTwitterもありません。

取り巻く環境が違いすぎるのです。

守矢 竣三郎
守矢 竣三郎

現代人のための人生論が
必要なんじゃなかろうか?

最新情報を伝えるよ

僕も多くの本を買い漁ったりしたけど、
だいたい抽象的だよね。

もっと万人に分かりやすいように
具体化して話していけたらいいなぁ。

今のところ現代人のための人生論を語った書籍などは見かけたことがないので、
僕がそれをブログで伝えていこうかな。
気が済むまで更新していきます!

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