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迷惑な中高生から学ぶターゲティング

      2016/05/22

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ターゲティングの重要性

ターゲティングとは、
どのようなお客さんをターゲットにするかということです。

商品を売るときは
お客さんに合ったものを選ぶ必要があります。
かつ丼を食べたい人に天丼をおすすめしてもダメだし、
ブランドバッグが欲しい人に低価格安物バッグをおすすめしてもダメ、
ダイエットしたい人にお金儲け系の情報商材を紹介するのもダメです。

 

ターゲティングがしっかりできていないと
お客さんに見当違いな商品を紹介してしまうことになります。
これで売れるわけがないですね。

 

 

足立区の公園のターゲティング

東京都足立区の公園では深夜に中高生がたむろし、
近隣住民から苦情が相次いだそうです。

遊具などが破壊される事態もたびたび発生し、
その被害総額は70万円。
特に目立ったのが北鹿浜公園。

周囲が住宅地で夜間の利用者や人通りが少なく、
公園内は人目に付きにくい場所となっており、
中高生がたむろするには絶好の場所だったという訳です。

 

もちろん、警察もパトロールしましたが、
期待するような効果は得られませんでした。

そこで、足立区がとった作戦が
「モスキート音」です。

モスキート音とは
17000Hz前後の高周波音で、
蚊の羽音のような不快な音です。

人間は年を重ねるとともに高い周波の音を
聞き取りにくくなります。
個人差はありますが、
モスキート音は10代から20代前半までの若者には聞こえますが、
それ以上の年代の人には聞こえにくいとされています。

 

 

足立区は公園にモスキート音を流すことで
たむろする中高生の撃退を図りました。

メディアで取り上げられた事もあってか
近隣区からも見学者が訪れるようになり、
さらに、警察の巡回も増えたそうです。

注目が集まったことで北鹿浜公園に訪れる人が多くなり、
それが中高生がたむろしにくい環境を生み出したと分析されています。

 

現在、
公園ではモスキート音を流していないようです。

 

 

ターゲットを絞り、商品を売る

中高生を撃退できたのは
モスキート音によるものなのか、
メディアによるものなのかは分かりませんが、
なかなか良い所をついていると思います。

中高生だけを狙った作戦ですね。
しっかりターゲットを絞れています。

 

ビジネスにおいてもターゲットを絞るというのは重要なことです。
これができないと
お客さんに見当違いな商品を紹介することになってしまいます。
これでは売れるものも売れません。

ターゲティングをしっかりして
狙ったお客さんに的確な商品を売りましょう!

 

ちなみに、
ターゲットを絞り込みすぎると
それはそれで良くないです。

絞れば絞るほどお客さんは少なくなっていきます。
買ってくれる人が少なくなってしまうということです。
ターゲティングは適度にやりましょう。

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

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