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ネットビジネスで売り上げアップ!覚えたい4段階

      2016/06/21

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ネットビジネスで売り上げアップを狙うとき、
覚えておきたい4段階があります。

と、その前に、朝の出来事を。
朝、父が部屋に来て言いました。

「オレ、昨日からタバコ吸ってない。
吸おうかなと思ったけど我慢した。
タバコやめなきゃいけないな。」
そして、こう続けました。

「タバコどこかにないか?吸わなきゃだめだわ」
・・・なにそれ。

やめるとか言ってタバコ探してるの?
いくら昨日我慢したって、
今日吸ってたら意味ないじゃん。
そんなんでタバコやめられるわけがない。
「あっ、見っけ。一本もらっちゃおう。」
そう言うと、タバコを手に父は部屋を出た。
(僕のタバコじゃないですよ。僕は吸わないので。)
「やめなきゃいけない」
それは分かっているようだが、
「やめよう」という情熱がない。
Apatheticですね。
横文字だと! Σ(゚д゚*)

読みにくいわ! \(*`∧´)/
安心してください。これから解説します。

まず、
Apatheticの前にOATH(オース)について。

OATHはそれぞれ頭文字で、
問題の意識レベルを示しています。
O、A、T、Hの4段階あります。
モノを売るときに必要な考え方なので、
ぜひ覚えてください。

 

 

Oblivious(オブリビアス)

ここでの意味は無知。
問題がある部分や問題そのものを認識できていません。

タバコを例に挙げてみます。
タバコを1日5箱吸う人がいるとします。
皆さんも知っている通り、
タバコは人体にとって害でしかありません。

しかし、この人はそんなことお構いなしに、
吸いたいときに好きなだけタバコを吸っています。
タバコを吸うことにどんな問題があるか認識できていません。
さて、
この人にタバコをやめることができる魔法の薬を
10万円で売るにはどうしたらよいでしょうか?
始めにタバコが害であるという問題を認識させる必要があります。
これはちょっと骨が折れますよ。
だって、この人は問題が分かってないのですから。

この人に売るのは難しいですね。

 

Apathetic(アパシティック)

さっき出てきた横文字です。

意味は無関心。
問題は分かっている。
でも、解決しようとしない。

例えば、
タバコが害であることは分かってる。
それを分かっていながら、
やめようとしない。
この人に売るのもちょっと難しいです。
やる気のない人にやる気を出させるのって面倒です。

 

Thinking(シンキング)

意味は考えている。

問題をしっかり理解し、
その問題の解決策を探している。
タバコの例。
タバコやめなきゃいけないな、
どうしたらやめることができるだろう。
あれを試してみようかな、これを試してみようかな。
このくらいの人なら売るにはちょうどいいですね。
ひとつ注意。
「タバコやめなきゃ。」
と言ってるだけの人はApatheticです。
言ってるだけで、やめようとはしていない。

 

Hurting(ハーティング)

ここでの意味は苦痛。

今の状況に絶望している。
今すぐにでも解決策が欲しいと望んでいる。
タバコの例。
「今すぐタバコやめなきゃ肺の病気になってしまうよぉ。
でも、自分の力だけではやめることができない。
どうしよう、何か解決策はないのか?
病気になんてなりたくない、
助けてくれ、誰か助けてくれええぇ~」

この人に売るのは驚くほど簡単です。
「今すぐタバコをやめることができる魔法の薬。
価格は10万円です。」
と言って見せてあげれば売れます。
即決で買ってくれます。

なぜなら、
この人はとても苦しいからです。
今すぐ解決策が欲しいからです。
だから簡単に売れてしまう。

モノを売る側としては理想的ですね。

タバコの例、ちょっと分かりにくいですかね。
他のもので例えてみますね。

ある男が1週間、砂漠を歩きつづけた。
そして、
とうとう水がなくなった。

喉が渇いて渇いて、
どうしようもなくなったその人に水を売ります。

「普通の水道水、
ペットボトル1本5000円!」
高い!
とんでもなく高い!
でも、売れるんです。
あなたがこの人の立場だったら買いますよね。

喉が渇いて死にそうなとき、
砂漠では入手困難な水が5000円と交換で手に入るのですから。
買わないと死んでしまうかもしれない。

生死に関わる問題です。
だから売れるのです。

 

 

OATH(オース)の順に売れやすい

読み返してみれば分かると思いますが、
O、A、T、Hの順に売りやすくなっていきます。

そして、
それぞれ、モノを売るときのアプローチの仕方が違います。
Oは問題を認識させるところから。
Hは見せるだけで売れる。
それぞれに合ったアプローチをしましょう。

 

 

まとめ

Oblivious(オブリビアス)
ここでの意味は無知。
問題を認識していない。

Apathetic(アパシティック)
意味は無関心。
問題は分かってる。でも解決する気ゼロ。

Thinking(シンキング)
意味は考えている。
問題を把握し、解決策を探している。

Hurting(ハーティング)
ここでの意味は苦痛。
今の状況に絶望し、今すぐ解決策が欲しい。

これらをしっかり考えて、
それぞれに合ったアプローチをすれば、
もっと売れやすくなるはずです。

著者プロフィール

森 しゅんぺい

釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。


高校生のころから「自由な人生」と「起業」に

興味を持ち、大学では経営学を専攻。


その後、アフィリエイトや

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