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ステキな仕事を歩んでいこう

      2016/06/21

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『我々はどこから来たのか 我々は何者なのか 我々はどこへ行くのか』
フランスの画家、ポール・ゴーギャンによって描かれた有名な絵画です。
彼がどんな思いでこの絵を描き上げたのか、
どんな意味を持たせようとしていたのか、
何を感じていたのか、
なんてこと僕にはわかりません。

でも、僕なりに意味を解釈して、度々考えています。
で、たどり着くものは、「なぜ存在しているのか。」という新たな疑問です。
それは、自分、家族、恋人、友人、虫、動物、植物、石、鉄、地球、宇宙、色、空間、思想…
全ての存在する理由。
問い続けた結果、新たに生まれた問い。
これには、どうも納得のいく答えが出ません。

だって、何も存在しなかったら、
辛いこと悲しいこと何もないですよ?
とても平和で楽じゃないですか。
なのに、存在する理由は?
というか、そもそも、存在すること自体、摩訶不思議なんです。

 

親にこの話をしたら、
「お前、頭おかしいんじゃないの?」って言われました(笑)。

答えを求め、問い続けると、
「なぜ、存在するのか」という新たな問いにたどり着くと思います。

ここからが問題です。
いつもこの問いがきっかけで、
「はじめから何も存在しなければいいのに…。
存在さえしなければ、辛いこと苦しいことなんて何一つないのに…。」
という超ネガティブな思考に陥ってしまいます。

 

で、突然「この世界はとてもつまらない。」とか
「存在には価値がない。」とか訳の分からないことを言い出します。
一度考えだしたら止まらないのが厄介。
ネガティブ思考は本当に嫌です!

 

このネガティブワールドから帰ってくる方法として、
僕はできる限りポジティブな思考を巡らせます。
「僕には感情がある。だから、『嬉しい』『楽しい』がある。
なら、辛いことから目を背け、苦しいことから逃げ出せばいい。
『弱い人間だ!』と言うのならその言葉はピッタリだ。
何を言われようと知ったことではない。
人間はいつか死ぬ。
死に際に『楽しい人生だった』と言えた者勝ちだ。」
と、ポジティブかどうかわかりませんが、こう自分に言い聞かせます。

一度きりの人生、辛いより楽しい方がいいに決まってる。
楽しいジンセイ…

 

そういえば、ちょっと前の話なのですが、ある本に書いてあったことです。

「どんな仕事を選びますか?」

この「仕事」という字、とんでもないふりがなが振ってありました。
もちろん、「しごと」ではないですよ。どんなふりがなでしょう?

 

なんと…
「ジンセイ」と振ってありました!!

「仕事」と書いて「ジンセイ」と読む。
これ見たとき、ポカーンと口あけて10秒くらい固まってしまいました。

えっ、僕の人生って仕事に尽くすためにあるの?
仕事のために時間が消え去っていくの?
僕の「ジンセイ」は「仕事」なの?
なんてことを10秒の間に考えていました。

いやいやいやいや、何をバカなことを!
僕の人生は仕事のためじゃない。僕のためにあるんだ!!

僕は仕事(ジンセイ)ではなく、幸せ(ジンセイ)を歩みたい。
まあ、普通の人はそんな風に考えないことくらい分かってます。
朝は仕事のために起き、夜は明日の仕事のために寝る。
皆、仕事中心の人生なんですよ。日本人の大半が当てはまります。
そして、それが当たり前です。

 

しかし、僕のような社会不適合者はその当たり前を受け入れることができません。
仕事中心だと?そんな人生クソ食らえです!

幸せ中心の人生こそ最高に幸せな人生が手に入る。
嬉しいことや楽しいことやってる時が幸せなら、
それ中心の人生にしたっていい。

全ての人は幸せになる権利がある。

自分が嬉しいと思うこと、楽しいと感じることを最優先にし、
仕事は二の次でいいと思います。
きっと、皆そうしたいはずです。

だけど、その方法を知らない。
「お給料をもらう」以外の方法を知らないのです。

 

これは、日本のお金に対するイメージと教育の問題だと思います。
日本では、「金持ちは性格が悪い」とか、「成金は見栄っ張り」とか、
お金に対してネガティブな面があります。
そのイメージが、「お金は汗水垂らして働いた我慢料として貰うものだ。」
という事を正しいと認識させ、楽して稼いだお金やお金持ちの人を悪とする。

それだから、「成金は所詮成金。すぐに破産する。」とか、
「今は株で儲けていても、そのうち稼げなくなる。」とか言い出すのです。
僕が思うに、一度お金の稼ぎ方を知った人は、
そんなすぐに破産しません。
知識があり、やり方を知っているので、
たとえ失敗しても、またやり直せます。

 

その例として、破産したと騒がれたネオヒルズ族の与沢翼氏は現在、
シンガポールで以前のように大金を稼いでいます。
彼は、本当にすごい人だと思います。
そして、日本の教育。
これは、労働者養成教育です。
「良い大学へ行って、良い仕事に就いて、良いお給料を貰いなさい。」
昔からよく言われていました

対して、アメリカではマネー教育なるものがあるそうです。
投資やお金の増やし方、活かし方など、
年齢に応じた金銭の教育をするんだとか。

日本では子どもにお金の話なんかしないですよね。
だから、日本人はお金の稼ぎ方を知らないのです。
お金を稼ぐ方法はいくらでもある。
自分の力で稼ぐことができる。

それを知ることが素敵な幸せ(ジンセイ)を歩む第一歩となるでしょう。
その手で幸せをつかみ取りましょう!!

 

 

PS.

近年、日本ではサービス残業などという、
おぞましい言葉をよく聞くようになりました。
お給料は我慢料のはずなのに、
その我慢料すら払われないという鬼のような残業です。
僕はそんなもの受け入れることができません。

僕がまだお給料以外にお金の稼ぎ方を知らなかった頃から、
定年まで身を粉にして働き続けるなんて嫌だと思ってました。

あるとき、ふとひらめきました。

漫画家かピアニストになろう!

漫画家なら印税で食べていけるし、ピアニストはピアノ弾くだけだし。
それに、どちらも僕の好きなことなので楽しいはず!

 

ただの現実逃避です。
でも、本当に仕事中心の人生が嫌だったんです。

だから、漫画家やピアニストになるにはどうしたらいいのか、
ひたすら調べました。
その中でたどり着いたブログでネットビジネスに出会いました。
それからは、ネットビジネスの魅力にどっぷりハマってしまいました。
この世界には自分でお金を稼ぐ人がいるということ、
自由な人がいるということ、
「仕事(ジンセイ)」ではなく、「幸せ(ジンセイ)」を歩む人がいるということ、
僕も自由になっていいということ、
いろいろなことを知りました。

自分らしい「ジンセイ」と最高の幸せ、手に入れましょうよ!

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

あなたは、
経営学部で学んでも起業できない
という衝撃の事実を知っていますか?

僕は経営学部で学びましたが、
そこで学ぶことだけでは起業できないのです。

でも、自由になりたい人や起業したい人は
いっぱいいるはず。
僕のようにそれを目指して
経営学を専攻する人もいるでしょう。
でも、大学では"起業"は学べない。

「だったら僕が"起業"を伝えればいい!」
そう思い立ってこのサイトを立ち上げました。
あなたが本当に知るべき"自由"と
誰でも簡単に学べる"起業学"を
分かりやすくお伝えしていきます。

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