起業したい!自由になりたい人のための起業学|次世代の起業家になる方法と失敗しないための経営戦略

リスク0で起業したい!失敗することなく成功まで上り詰める、現代に合った次世代の起業法を知り、真の「自由」と「幸せ」を手に入れるためのブログ。あなたも自由で幸せな起業家を目指してみませんか?

次世代起業家育成セミナー

サービス残業だけじゃない!早朝出勤という時間外労働

      2016/11/14

Pocket

15分前出勤のイメージ画像

まだまだ日本は残業大国。
サービス残業という言葉がなくなるのはもっと先になりそうですね。

いろいろなところでサービス残業という言葉を聞くようになりましたが、
時間外労働はサービス残業だけじゃないんです。
早朝出勤して手当てがもらえないブラック企業があるのです。
普通の会社であれば早朝出勤手当てがもらえるはずです。
しかし、それがもらえないブラック企業があるんです。

これでは、日本から時間外労働という言葉がなくなるのは
もっともっと先になりそうですね。

 

15分前早朝出勤「早く来なさい!」
早朝出勤にならないケース
時間外労働がなくなればいいですね

 

15分前早朝出勤「早く来なさい!」

社会人であれば15分前行動は当たり前でしょう。
それを自ら徹底している人は本当に素晴らしいです。
社会人の鑑ですね。

 

では、着替えや朝礼のために「15分早く来なさい!」
と言われたときはどうでしょう?

朝礼や着替えのための15分前出勤は、
場合によっては早朝出勤に当たるのです。
つまり、
早朝手当てがもらえるはずなのです。

 

「着替えや朝礼なんて業務に入らないでしょ~。」
という声が聞こえてきそうですが、
場合によっては早朝出勤に当たるのです。

アディーレ法律事務所の岩沙弁護士によれば、

労働時間とは「労働者が使用者の指揮命令の下に置かれている時間」のことを指す。

そのため、「制服を着て職務を行うことを労働者に義務付けているのであれば、自宅から制服を着てくることを認めている場合は別として、着替えを必要とする時点で使用者の支配が及んでいると考えられ、着替える時間は労働時間になります」

ということだそうです。

つまり、
会社で着替えを必要としている場合で、
そのために早朝出勤するのであれば
それは早朝出勤手当がもらえるはずだということですね。

朝礼の場合は参加が強制されるかどうかで判断する必要があるそうです。

 

「15分早く来て着替えを済ませ、朝礼に参加しなさい!」
と命令された場合は早朝出勤に当たるので早朝出勤手当を請求しましょう。

 

 

早朝出勤にならないケース

早朝出勤手当を請求するなら客観的証拠を残しておきましょう。
正確に記録されたタイムカードやパソコンのログイン履歴などでもいいですね。
しっかり証拠を残しておかないと早朝出勤手当がもらえないかもしれませんよ。

 

さて、
早朝出勤手当がもらえることは分かりましたが、
全ての始業前出勤が労働時間に当たるという訳ではないので注意です。

早朝出勤してそれが労働時間と認められるのは
あくまで会社から始業前に仕事をすることを命じられた場合や
仕事を余儀なくされた場合です。

なので、
「遅刻しないように早く出社する」とか、
「早起きしたけどやることないから会社に行く」
といった場合など、
労働者の事情による早朝出勤は労働時間には当たりません。

 

早朝出勤手当がもらえるのは
あくまで会社が「早く来い!」と命令したときだけなんです。
早朝出勤を命じられたり、余儀なくされた場合だけですね。

これらを注意して考え、
あなたが早朝出勤手当がもらえそうなら請求してみてください。
ダメなら弁護士に相談です。

サービス残業もそうですが、
タダ働きなんてとんでもないことなんです。
これを許してはいけません。

 

 

時間外労働がなくなればいいですね

サービス残業、
早朝出勤、
お昼休み中の業務、

もし、これらが強制されているのなら、
それは法的に労働時間と

 

 

 

 

して認められます。
しっかり時間外労働手当を請求しましょう。

働かざるもの食うべからずなんて言いますが、
タダ働きの場合はいくら働いても食えませんよ?

こんなふざけた労働が早く日本からなくなればいいですね。

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

あなたは、
経営学部で学んでも起業できない
という衝撃の事実を知っていますか?

僕は経営学部で学びましたが、
そこで学ぶことだけでは起業できないのです。

でも、自由になりたい人や起業したい人は
いっぱいいるはず。
僕のようにそれを目指して
経営学を専攻する人もいるでしょう。
でも、大学では"起業"は学べない。

「だったら僕が"起業"を伝えればいい!」
そう思い立ってこのサイトを立ち上げました。
あなたが本当に知るべき"自由"と
誰でも簡単に学べる"起業学"を
分かりやすくお伝えしていきます。

必見!オススメ記事
次世代起業家は働かない?!経営学部が語る大学では学べない起業法
Pocket

 - 仕事・労働