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あなたが儲かる価格の戦略

      2016/07/27

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商品をいくらで売れば利益がでるか計算しないと
儲かるどころか損をしてしまうことがあります。
あなたが儲かるには
商品をどんな価格で売るかが重要です。

ちゃんと価格戦略を練らないと損をしますよ。

 

商品の値段の決め方は、
材料費と商品作成にかかるコストや人件費、
お客さんに届けるまでの物流費、
仲介業者があるならそこでもお金がかかります。

価格を決めるにはこれらの費用がどれくらいかかるか
しっかり把握していなければいけません。

できるだけこれらの費用は削減してかつ、
一定に保っていたほうがいいです。

 

例えば一つの商品を作るとき、
材料費100円、人件費200円。

一つの商品を作るのに出ていくお金が合計300円で
一定に保っておくと価格の管理が簡単です。
つまり、価格戦略も練りやすいということです。

 

費用300円で販売価格を350円という低価格に設定すると、
あなたは一つ売るごとに50円儲かることができます。
販売価格を600円に設定すると300円儲かることができます。
3000円という高単価に設定すると2700円儲かることができます。

あなたならどれにしますか?

 

ちょっと話がそれますが、
ガリガリ君は低価格戦略で利益があまり出ないそうです。
そういえば、ちょっと前に値上げしてましたね。
値上げしなかったら、かなり厳しかったみたいですよ。

震災の影響や円安等で電気代が上がったり、
アイスに使う棒の値段が上がったりして、
値上げ前は異常なほど利益が出なくてヤバかったそうです。

その中でも一番影響が大きかったのは
物流費だそうです。

 

200円のアイスを運ぶのも、
ガリガリ君を運ぶのも、
人件費やガソリン代などかかるコストはほとんど同じです。

これなら、200円のアイス売ったほうがいいですよね。
そっちのほうが儲かるので。

そのために高単価なアイスを作ったり、
ブランディングにお金かけたりしてます。

 

50円でも200円でも、
物流費が同じなら200円のほうを売りたいです。

コスト40円、利益10円、合計50円のアイスより、
コスト40円、利益160円、合計200円のアイスを売ったほうが
儲かるのは当然です。

あなたが作ったアイスを50円で売るか
200円で売るかはあなたの自由です。
しかし、利益を上げたいなら200円にするべきです。
50円で同じくらい利益を上げるには
16倍の数を売らなければいけませんから。

逆に、200円のアイスは16分の1の努力で
50円のアイスと同じくらい利益を上げることができます。

 

どっちが簡単か一目瞭然ですね。

 

ガリガリ君からもわかる通り、
価格戦略はしっかり練らないと
あなたは儲かることができません。

価格戦略に失敗すると儲かることができませんよ。
損をすることさえあります。

材料費50円、人件費60円、販売価格100円なんていう
アホな価格設定だけはしないでくださいね。
一つ作るごとに10円の損ですよ。

 

 

儲かるための価格戦略をしっかり練りましょう。
よく考えないと儲かるどころか損をしますから
気を付けてくださいね。

安いほうが多く売れやすいですが、
それが一番儲かるとは限りません。
価格戦略は本当に大切なので、
しっかり脳をフル稼働させましょう!

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

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