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弁護士の給料ダダ下がり

   

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弁護士はどんな職業だと思いますか?

多くの人は「お給料たくさん」というイメージを
持つと思います。
僕が小さい頃はよく親に言われました。
「お前は弁護士になるんだぞ~」

その頃は、
「『ベンゴシ』ってなんだ?
よく分からないけど、ことばの雰囲気がヤダ。」
そう思ってました。

 

高校生になったばかりの頃、
僕がまだビジネスを知らない頃ですね、
弁護士を題材にしたドラマにハマりました。
「弁護士って、おもしろそうだな。
悪くないかも知れない。」
それから弁護士を将来の選択肢に加えました。

僕の高校では、
外から人を読んで講演会みたいのを結構やります。
(どの高校もやるのでしょうか?よく知りませんが…)

あるとき、
弁護士の方がお話に来てくれました。
ワクワクしながら聞いてたのですが、
衝撃事実をそこで知りました。

 

弁護士は給料たくさんもらえるイメージが強いと思いますが、
年々、給料が下がっているそうです。
給料がたくさんもらえるというのは、
もう過去の話だそうです。

なぜ、こうなってしまったのかというと、
弁護士の数が増えたからだそうです。

 

弁護士になれる人数というのがある程度決まっていて、
昔は、毎年800人辞めたら800人採用というように、
辞める人と新しく弁護士になる人が
1:1くらいの割合だったそうです。

一部の限られた人しかなれない上、
人数も限られていたので、
1人当たりの給料が高かったのですね。

 

今はどうかというと、
毎年800人辞めたら1200人くらい採用しているそうです。
2:3の割合ですね。

これはどういうことかというと、
毎年毎年、新しく弁護士になる人がどんどん
増えていくということです。

 

前は1:1だったので
1人当たりの給料が高かったのです。

今は弁護士の数が増えて、
1人当たりの給料が下がってしまっているのです。

需要と供給のバランスが崩れてしまったのです。
増えすぎたのです。
需要はあまり変わらないのに対して、
供給が増えすぎているのです。

 

雇いたい人の数はそんなに変わらないのに、
雇われる人の数が増えました。
給料が昔のままだと、
入ってくるお金は変わらないのに、
出ていくお金が増えるという事態になってしまいます。

赤字なんてダメに決まってるので、
当然、給料は下がりますよ。

 

例えば、
コンビニでお客さんが来ないのに、
バイトばっかり増えている状態です。
入ってくるお金が無いので、
バイトの給料を下げざるを得ませんね。

 

給料がたくさんもらえるという理由では
弁護士は最適な職業とは言えなくなりました。

年収200万円台の人も少なくないそうですよ。

せっかく、
難関の資格を取得したのに、
これはちょっと悲しすぎますね。

やっぱり、
需要と供給のバランスは大事ですね。

 

 

PS.

高校の頃の話なので、
おかしい点があるかもしれません。

それと、
年収200万円台の人もいるそうですが、
億単位を稼ぐ人もいるので、
弁護士目指すなら億を狙いましょう!

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

あなたは、
経営学部で学んでも起業できない
という衝撃の事実を知っていますか?

僕は経営学部で学びましたが、
そこで学ぶことだけでは起業できないのです。

でも、自由になりたい人や起業したい人は
いっぱいいるはず。
僕のようにそれを目指して
経営学を専攻する人もいるでしょう。
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あなたが本当に知るべき"自由"と
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