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将来社長になりたい人がいない

      2016/07/15

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新入社員の意識調査で「将来社長になりたい人」が
過去最低を更新しました(悲)

意識低すぎです。
こんなに起業しやすい時代は他にないというのに、
なぜ、こうなってしまうのでしょうか。

それだけじゃないですよ、
「働き方は、人並みで十分」と答えた人が
85%以上にもなり、過去最高を更新しました。

 

起業しやすい時代だというのに、
それに反するように若者は
「人並みで十分。社長にならなくてもいい。」
と考えているようです。

過去最低と過去最高を同時更新した今回の調査では
新入社員が社長を目指していないのがよく分かります。
社長になるというのがこれまでにないくらい簡単になったのに、
社長を目指す人が少ないなんてどういうことでしょうか?

 

日本生産性本部は社長になりたい人が少ないのは、
「企業の謝罪会見などのイメージが強く、
『重い責任を負いたくない』と考える新入社員が多いのではないか」
と分析してますが、当然それだけではないでしょう。

 

さとり世代と言うのも関係してると思います。

さとり世代とは、現代の若者気質から作られた言葉であり、
最近の若者が現実を悟っているように見えたところから生まれた言葉。

Wikipedia

現実を見て、自分は社長になれないと悟ってしまう人が
多いのではないでしょうか。
社長になりたいと思っても、
現実的に無理だと勝手に決めつけてしまっているのではないでしょうか。
努力するだけ無駄だと思っているのではないでしょうか。

だから無理なことはせず、
人並みで十分と自分に言い聞かせているのでしょう。

 

他には、
「就職が一番楽」ということですかね。
社長はなりたいと思ってなれるものではありません。
社長になりたいなら、
そのための努力をしなければいけないし、
投資もしなければいけないし、
ビジネスの勉強もしなければいけません。

 

普通に社会のレールに沿っていけば、
定年退職する頃には「なりたい」と望まなくても
課長か、良ければ部長クラスになれます。

特別な勉強も必要ありません。
目の前にあるレールに沿って歩くだけなので、
簡単なんです。

参考記事⇒就職という楽な選択

人は楽な方が好きなので、
そういう選択になってしまうのかもしれないですね。

 

 

社長を目指さない理由は多々あるでしょうが、
そのほとんどに共通するものは「面倒くさい」です。
人は面倒なことが嫌いですからね。

でも、それを乗り越える勇気を持ち、
身を削ってでもやり遂げようという気力があるなら、
ぜひ、起業を目指してほしいです。

正しく起業すれば、
将来はとても自由な生活が待っているので。

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

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僕は経営学部で学びましたが、
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