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売り方が間違ってるから2つしか売れないんです

   

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モノには売り方というのがあります。
これが間違ってるとどう頑張っても売れません。

たとえ、その商品がとても良いものでも、
魅力的な商品であっても、
売り方が間違ってると売れないんです。

 

残念ながら今の時代、
「良い商品」というだけでは売れないのです。
ちょっと前はそれでも売れるときがあったようですが、
時代は変わっていきます。

時代に合った売り方ができないと
全ての努力が水の泡です。
例えば、
一昔前は電話帳に広告を載せれば
問い合わせがあって商品が売れましたが、
今はそれではダメなんです。
インターネットが発達してから
電話帳を見る人が極端に少なくなってしまったからです。

 

誰も見てない所に広告を打っても
問い合わせなんてある訳がないのです。

時代が変わると売り方も変わります。
昔の売り方では今の時代通用しません。
僕の父の友人も商品を売っているのですが、
30個出して売れたのはたったの2つだけでした。

 

父の友人は陶芸が趣味で、
父を含めた数人で陶芸グループを作りました。
たまに友人同士で集まって、
粘土いじって器とか作ってるみたいです。
(父はグループに入ってるだけで1度も作ったことが無いそうですが。)

ほとんどその友人の趣味なので
いつもはひとりで小屋にこもって茶碗とか作ってるそうです。

 

で、
その人が作った茶碗とかをどこかの場所借りて
売ってるみたいなんです。
30個くらい並べて売れたのはたった2つ。
500円くらいのと700円くらいの1つずつです。

彼らの考えとしては、
誰かが茶碗を買って
「これは良い茶碗だ、皆にも教えてあげよう!」
ってどんどん口コミで広がっていく予定だったみたいですが、
あっけなく終わってしまいました。

 

口コミを使うという手段は大変有効で効果もあるのですが、
彼らの場合は口コミを起こす以前の問題です。
そもそも、
最初の1つが売れないのですから。

まずは30個売るところからです。
その中で「これは良い!」と思ってくれる人がいたら、
その人はリピーターになります。
2つ売っただけでは口コミは起きにくいです。

じゃあ、その30個をどうやって売っていたかというと、
ただ、棚に並べただけです。
売れる訳ないですね。

 

商品をアピールしてお客さんに気付いてもらわないと
そもそも手に取ってもらえません。
アピール力が圧倒的に足りなかったのです。

「こんな商品ありますよ」って教えてあげないと
お客さんは気付いてくれません。
まずは商品に気付かせて30個売るところからです。

モノの売り方で一番初歩的な部分が抜け落ちてました。
まずは並べるだけという売り方を変える必要があります。
そこから少しずつ試行錯誤して30個売るのです。

 

売り方が間違ってると
どんなに頑張っても売れないのです。

まあ、
その友人は本当に趣味でやっているだけなので、
売れなくても問題ないんですけれど。
でも、
30個並べて2つしか売れなかったらやっぱり少し悲しいでしょうね。
趣味とはいえ、がんばって作ったものですから。
今の売り方が間違ってると気づく日は来るのでしょうか。

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

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