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残業なんてしたくない。定時で帰りたい。

   

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「今日も残業か・・・」
そうつぶやくサラリーマンがいったいどれくらいいるのでしょうか。
残業大国の日本では今日も多くのサラリーマンが
仕事に追われて残業しています。

残業したくないのに定時で帰れない人達がとても多いのです。
中には「残業代が欲しいから残業してます!」
という元気のある方もいますが、そこまで多くはないでしょう。

 

さて、残業したくないなら定時で帰ればいい話ですが、
それができないのが難しいところですね。
あるアンケートで残業したくないのに帰れない理由が発表されました。

 

残業をやめたくてもやめられない理由TOP10

1位 人数が少なく、一人あたりの仕事量が多いから
2位 目標やノルマが厳しく、やらないと達成できないから
3位 定時では帰りにくい雰囲気があるから
4位 短納期の仕事をやらざるを得ないから
5位 仕事を任せられる能力のある人が他にいないから
6位 上司の指示がコロコロ変わる(ことで余計な仕事が増える)から
7位 残業代を稼ぎたいから
8位 取引先(客)の意向に振り回されるから
9位 自分の仕事は終わっても、同僚や後輩の仕事を終わらせないと帰れないから
10位 定時以外の時間帯に会議などがあるから

 

人手不足はダントツで1位を獲得しました。
次いで2位はノルマが厳しいというもの。
そして、3位が雰囲気です。

1位、2位はまだ分かります。
人手不足やノルマが厳しいのなら
残業せざるを得ないのかもしれません。

しかし、3位はどうでしょう?
普通に帰れると思うのですが。

 

「なんか、帰れる雰囲気じゃないな~」といって、
いつまでもデスクに座ってるのは辛いでしょう。
帰りたいのに雰囲気が帰らせてくれないのです。

日本は空気を読む国なので、
雰囲気とか空気を気にするんですね。
で、帰れる雰囲気じゃないと仕事が終わっても帰れないのです。

 

おかしな話ですね。
自分の仕事が終わったらさっさと帰ってしまえばいいのに。
たしかに、周りの目は気になります。
でも、そんなの会社を出るまでですよ。
会社を出たら周りの目なんて気にする必要ないですよね?

みんなが仕事をしている中、
帰りの支度をするたった5分間さえ乗り越えればいいんです。
会社を出たら周りの目を気にせず、
苦しい残業からも解放されます。

 

その5分が耐えられないと、
3時間の苦しい残業タイムが待っています。
たった5分だけなんて、簡単すぎますよ。

周りの目が気になるのなんて最初だけです。
毎日定時で帰る習慣をつければ、
それが当たり前になります。

周りの人も最初は
「あの人は定時で帰るね~」なんて言うかもしれません。
でも、それも最初だけ。人は飽きっぽいんです。
時が経てば、「あの人は定時で帰るのが当たり前」
という認識に変わります。

 

いくら空気の国だからといって、
したくない残業を無理にすることはありません。
体に毒です。

したくない残業なんてやってないで、
家に帰ってしたいことをしましょう。

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

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