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労働時間が自由なユニリーバ

   

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ユニリーバ・ジャパンが社員の労働時間を
自由制にしました!

ユニリーバは洗剤やヘアケア商品などを扱う会社で、
ユニリーバ・ジャパンは新たな人事制度「WAA(ワ―)」を
導入することで、より生産性を向上させる狙いです。

「WAA」は「Work from Anywhere and Anytime」の略で、
働く場所、時間を社員が自由に選べる制度です。

1日の勤務時間(7時間35分)×1カ月の労働日数で計算し、
指定された勤務時間をクリアできれば
平日6~21時の間で自由に働く時間や休憩時間を決められます。
さらに、
上司に申請すれば、理由を問わず会社以外の場所でも
仕事をすることができます。

 

つまり、指定された勤務時間を達成できれば、
いつ、どこで働いていても構わないということです。

すごい素敵じゃないですか。
こんな制度めったにありません。

 

WAAによって、
社員の働き方に多様性が出てきて
自分らしく働けることで、
一つのチームとして最大限能力を発揮することが、
ビジネス成長の基盤だと考えているそうです。

いい戦略かもしれませんね。
働く時間や場所が自由になると
社員のストレスも軽減されるし、
そうなれば仕事の生産性もアップします。

 

決められた労働時間さえ守ればいつ働いてもいいし、
上司に申請すれば家でもカフェでも働ける。
こんな素晴らしい労働環境なかなかありません。

ブラック企業とかバカらしくなってきますね。
過剰な労働時間で会社に拘束すると
社員は疲労困憊して労働意欲が低下し、
ストレスが溜まってどんどん仕事の効率が悪くなっていくんです。

そもそも、サービス残業は違法なんです。
それを平気でやらせる(平気で違法行為をする)会社なんて
無い方がいいです。

 

ユニリーバ・ジャパンが導入したWAAという制度は
本当に素晴らしいと思います。
今後、他の起業でも似たような制度を導入して
日本がホワイトカラー一色になればいいですね。

 

 

 

PS.

どこかで聞いた話なんですが、
電車でおじさん2人が

「俺の会社ブラックなんだよな…」

「色があるだけいいじゃないか」

「ああ、お前はむしょくか」

って会話してたそうです。

 

無色と無職をかけてます。

うまい!!

座布団あげましょう(笑)

 

これから先、
日本の企業がホワイトカラーだけになったら
聞けない会話ですね。

ブラック反対。
ホワイト一色になることを祈ってます。

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

あなたは、
経営学部で学んでも起業できない
という衝撃の事実を知っていますか?

僕は経営学部で学びましたが、
そこで学ぶことだけでは起業できないのです。

でも、自由になりたい人や起業したい人は
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僕のようにそれを目指して
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あなたが本当に知るべき"自由"と
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