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資源4つ。「ヒト・モノ・カネ・情報」

   

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経営とかの世界で「資源」という言葉があります。

タイトル通りですが、
経営資源は4つあって、
「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」です。

経営するうえで必要な4要素ですね。

 

この4つは覚えておいてほしいのですが、
実は順番があって、
「ヒト」→「モノ」→「カネ」→「情報」
の順番です。

 

この順番で移動が簡単になっていきます。
例えば、日本から中国に移動する場合、
ヒトを移動するときは飛行機で移動しますよね。

次にモノです。
モノは宅急便で送れますね。

カネは輸送する必要がありません。
電子的に送金できますね。

で、金が送金されるより先に
情報が移動します。
「これだけの金を移動しますよ~」
という情報が先に移動しますよね。

 

 

情報が一番速いです。
で、金が移動して、
ヒトはゆっくり飛行機で移動します。

経営の世界では結構重要なので覚えておいてください。

 

また、一番扱いやすいのも情報です。
情報は今そこにあるものとして
認識することができません。

モノとして存在していないので
移動も楽だし人に伝えたり
売ったりすることも簡単ですよね。

在庫を持たないので
物を売るよりリスクが低いです。

 

 

ちなみに、
さっき情報は認識することはできない
と言いました。

情報は、今そこに目で見ることができません。

 

例えば、道路標識。
これも情報の一つですが、
情報そのものを見ることはできません。

道路標識自体は何かというと
絵が描いてある物体にすぎません。
これは情報ではないんです。

しかし、
道路標識に「止まれ」と書いてあったら
僕らは止まりますよね。

 

なぜ止まることができるかというと、
僕らは
「『止まれ』の標識を見たときには、
止まらなければならない」
という情報を持っているからです。

 

標識が情報なのではなく、
僕らが標識によって思考できることが
情報なのです。

 

もし、標識が情報そのものだったら、
字の読めない赤ちゃんでも
止まることができるはずです。

それができないのは、
標識がただの物体だからですね。

 

 

情報そのものを目で認識することができませんが、
僕らは必ず情報を持っています。

もし、あなたがとてもいい情報を持っているのなら、
ぜひ、情報発信をしてみてください!

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
それらを生業とするには起業は不可欠。

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