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教職員の悲惨な労働時間

      2016/06/21

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労働時間

2015年3月。
横浜市教育委員会は保護者に対し
「教職員の業務の実態を知ってほしい」
という内容の手紙を配布しました。
閉庁日や定期退勤日を設けることなどに理解を求めました。

 

市教委によると私立校の教職員の1日の
平均労働時間は11時間27分だそうです。
残業は原則禁止で、「自発的な勤務」とみなされるそう。

悲惨ですよね。

 

ただでさえ最近は体罰や
モンスターペアレントの問題が多いというのに、
労働時間もブラックじゃないですか。
何ですか?「自発的な勤務」って。

 

子ども達は教師になることを夢見ているのに
現実を知ったらどれほどショックか…

鬱になる教師も多いそうですよ。

まあ、こんな労働環境じゃ当然でしょう。

 

 

目から血を流して採点

僕の高校は公立でしたが、
教師によっては労働時間が異常でした。

僕の担任は休日出勤が当たり前で、
休みがほとんど無いような先生でした。

 

他には、
目から血を流しながらテストの採点をする
英語の先生もいました。
この人は元官僚だったそうです。

今は教師に生きがいを感じているようなので
特に苦ではないのかも。
テスト期間など忙しいときは
夜中に帰って朝になる前に出勤してます。

あ、「目から血を流す」というのは
たぶん冗談ですよ。
テスト期間になる度に言ってます。

 

 

当時の僕からしたら、
よくこんなに働けるなと思ったものです。

いや、今も思ってます。

 

 

実は僕、小学校の頃は
教師にでもなろうかと考えてました。
将来の夢とかじゃないですよ。

なんとなく、
教師になったらおもしろそうだなーって
そう思ってただけです。

 

でも、中学生になって
部活に熱心になる教師や
なんかバタバタしてる教師を見て、

「あれ?教師は大変なの??」

と思いはじめ、
高校生になり上で紹介した先生を見ました。

 

もう、教職員なんてなりたくないです。
ブラック企業と同じじゃないですか!

教職員がこんな悲惨な職業だとは思いませんでした。

 

鬱やノイローゼになっても
全然おかしくないですね。

 

 

教職員を目指すな

がんばって教師を目指している人は
たくさんいます。
そのために勉強を頑張ってます。

そんな若者が教職員の業務の実態を知ったら
どんなことを思うでしょう。
きっとショックで悲しくなると思います。

 

それでも教師になりたいのなら
がんばってください。

無理はしないように。

著者プロフィール

森 シュン
釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
中古販売事業など手掛けてきましたが、
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