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会社の先行きが見えない理由

      2016/05/22

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会社の先行きが見えません。

「会社の先行きが見えなくて不安。」

そう感じる人は今の日本に多いと思います。
勤め先の会社がこれから
どうなっていくのか分からないのです。

 

会社がどうなるか分からないということは、
今後の自分の生活がどうなるか分からないということです。

これは不安にもなりますよ。
いつ落ちるか分からない吊り橋の上で
生活しているようなものです。

 

不安になって当然です。
今の時代、
大手企業だって安心できませんから。

 

 

社長も先行きが見えてない

トップに社長。
次に部長。
その次に課長。
そして平社員。
会社の役職はこのようになってますね。

会社のピラミッド

 

で、
先行きが見えるとはどのような状態かというと、
平社員で入って10年後には係長。
そのまた10年後には課長。
そして部長と昇進が約束されている状態です。

 

一昔前は会社の寿命が30年から
大手だと100年と言われていました。
つまり、
平社員を10年かけて係長に。
また10年かけて課長に…
と、教育に10年かけることが可能でした。

 

今の寿命は3年~7年と言われてます。

今まで10年かけられていた教育ができないのです。
10年かけて教育しようとすると、
3年後にはお客さんはどっか別のところを見てて、
それで企業はどんどん倒産していきます。

このとき、
社長も先行きが見えていないのです。

 

 

変化が速い

企業の寿命が
ここまで短くなってしまった理由の一つに
インターネットの発達が関係してます。

そして、情報革命が起こりました。
これにより、
様々な情報が飛び交い、
世界がものすごいスピードで変化しています。

 

社員教育に10年もかけてる場合じゃないです。

企業も今の時代に合わせなければ
どんどん倒産してしまいます。

 

 

今の時代の企業

昔の企業は「苦節十年」を掲げ、
地道にコツコツと努力しました。
今の時代、
このやり方は通用しません。

 

 

今と昔の比較

 

今の企業はインターネットがあることによって
直接お客さんを呼べるし、
彼らくらいの規模でないと提供できない
サービスがあります。

 

昔の企業は先行きが見えないのに対し、
今の企業はこの形のまま
時代の変化に対応することができます。

今の企業は新しく業界ができると
即座に対応します。

つまり、
先行きが見えるのです。

 

これが昔と今の違いです。
昔は社員の教育に10年かけてましたが、
今は1年です。
これくらいじゃないと変化に対応できません。

そして、
それに対応するには
それに適した企業の形にする必要があります。

 

昔の起業の方法ではなく、
今の時代に合った起業をしましょう。

著者プロフィール

森 しゅんぺい

釣りやマンガ、音楽など多趣味な20代。

高校生のころから「自由な人生」と「起業」に
興味を持ち、大学では経営学を専攻。

その後、アフィリエイトや
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